2017年6月22日 (木)

チェック案件2日目

今日は昨日から始まったチェック案件の2日目でした。24件中の2件目終わりです。週末に本格的に進めようと思っているのでかなりゆっくりめに読んでいます。

それから昨日からNHK WORLD NEWSの中国語を聞き始めました。たまに聞いたり聞かなかったりなのですが、さすがに中国語の衰えがまずいですので…。聞いてみると“基地”などの基本単語もなかなか頭の中で漢字変換できなかったです。
急激な進歩は難しいと思いますが少しずつでもやっていこうと思います。

2017年6月 4日 (日)

レミニセンティア

先週、土浦セントラルシネマズで『レミニセンティア』を観てきました。監督は日本人ですがオールロシアロケ、全編ロシア語のSF映画。ちょうどGWにロシア語の基礎をやり直したところだったのでロシア語をたくさん聞けて嬉しいですが、ストーリーや音楽も不思議な雰囲気、そしてちょっと悲しみも感じられる内容でした。
公式サイト: http://www.remini-movie.com/

土浦駅の周辺をぶらぶら歩き、和菓子屋さんで季節の鮎を買ったりもしました。蔵がある景色は少し川越に似ているかもしれません。

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2017年5月13日 (土)

豆腐と韓国のりのサラダ

適当ごはんシリーズ(?)

クックパッドを見ながら適当にアレンジすることが多いです。これはキュウリの塩もみとプチトマトと豆腐にごま油+酢+塩のドレッシングをかけて韓国のりを乗せたものです。結構気に入ったのでメモ的に…。


2017年4月 2日 (日)

「片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」」

※例によってFacebookに書いた後の転載です。


昨日(4/1)の午前はアイケーブリッジの「片倉佳史氏が語る「台湾の言語事情」」を聞きに行きました。

台湾の長きに渡る歴史的・言語的に複雑な背景は私も本当不勉強で全然理解していないのですが、「今現在なぜこうなのか」という具体例がたくさん紹介されていて分かりやすく、ちょっととっかかりがつかめたような気がします。

映画の話は『KANO』と『湾生回家』の話が少し出ました。『KANO』については、「日本人はあの映画を観るとたぶん感動する。でも感動は思考力を邪魔するから難しいと思う。」、『湾生回家』については「おそらく日本人と台湾人では感動する点が違う。この映画は花蓮政府がバックについており、花蓮は当時新しい街で他と人口比率が違っていた(←ちょっと表現がうろ覚えですみません)などの特殊な事情があった。この映画が引揚者の真実すべてではない。」というお話でした。

この2本は私もどちらも観てるので、また追々いろいろ考えてみたいと思います。

「表面的な美しい台湾だけを見ても本当の台湾は見えてこない」というのが今日のお話のすべてかなと思います。

2017年3月19日 (日)

ヴォドラスキン氏×沼野夫妻

昨日はジュンク堂のトークイベントに行ってきました。
失礼ながらこの『聖愚者ラヴル』は未読なのですが、トークの内容は大変重厚で興味深かったです。(以下一部はFacebookの投稿からの流用です。)

ヴォドラスキン氏のトークはユーモアがありながらも真剣なものでした。
トークの内容は小説に沿ってユロージヴィ(聖愚者、юро́дивый)とはどのような存在か、また氏が研究者をしながら文筆活動を行うことについてや、この小説は中世ロシアを舞台していながらなぜ「歴史小説ではない」とあえて強調したのかなど、様々な話が出ましたが、観客からの質問の「文学の持つ力について」に対する答えが興味深かったです。

文学は人生の教科書ではなく、答えを与えるものではない。問いを投げかけるものだ。
正しく問いかけることは、時に正しい答えを出すことよりも重要だ。答えはそれぞれ一人一人が出すものなのだから。

また政治的立場について聞かれた際に、声を上げる必要があるときはもちろん声を上げる、しかしパブロフの犬になってはいけない、と答えていたのも印象的でした。

1時間半のイベントに対して通訳者2名態勢、お二人ともそれぞれが大変優れた通訳者であると同時に役割分担や役割の入れ替えもスムーズで(日→露が同時で露→日が逐次)、イベント全体としての構成も素晴らしかったと思います。国際交流基金の協力で実現した来日だそうです。



2017年2月25日 (土)

絶賛確定申告中です

2016年は派遣社員+翻訳の兼業状態に戻った年でした。
仕事の面では、鳥取のBeSeTo演劇祭の日中韓合同作品の翻訳に関わることができ嬉しかったです。
それから長い付き合いのある会社が、単価を少しあげてくれました。

写真はちょっと春らしい写真を撮りたいと思い…ひな人形(ミニ)とイチゴです。



2016年12月25日 (日)

メリークリスマス

早いもので今年ももう終わりです。
来年は、とりあえず一度は新HSKを受けてみようかなと思いますが…。

今考えている来年の目標は、
①初の新HSKに挑戦
②知財検定の2級合格
③TOEICのスコア更新
④翻訳の仕事の幅を広げる
⑤放送大学の単位を取る

です。なんか検定関係ばっかりですね…。

今日は旦那さんとおうちクリスマスでした。

2016年12月 3日 (土)

ドリームプレイ『検閲-彼らの言葉-』

Facebookに感想を書いたのですが、大変素晴らしかったためどこかに残しておきたいと思いここのブログにも転記しました。あと上野の写真を数枚追加しました。
終演後には舞台のスクリーンに大きな文字で「朴槿恵退陣!」と出ていました。

ところで入谷の地名を見るといつもなんとなくロシアをイメージしてしちゃうんですよね(それはИлья…)。


以下が転機です。

上野で韓国の劇団ドリームプレイの『検閲-彼らの言葉-』を観てきました。
この前フェスティバル/トーキョーで観てきた『哀れ、兵士』の演出家パク・グニョン氏に対する政府からの助成金辞退強要を題材に、民主主義とは何か、演劇とは何かを問いかける作品でした。
メッセージ性がとても強く、改めて芸術の価値を感じさせてくれる素晴らしい作品だったと思います。
ちゃんとメモしてなくて早くもウロですが最後の方の「(投票率がほぼ半々だった)前回の大統領選で、国民は二つに分断された。文化はこの分断を混ぜ返す。国立劇場は現政権を支持する51%の「良い国民」のためだけにあるのではなく、すべての人のためにある。文化とは本来価値観の入り乱れる地点にある。「政治」という言葉が「策を弄する」という意味ではなく「差異を認める」という意味で使われるとき、政治は少し文化に近づくだろう。私たちは政治的に敏感な劇を上演していく。検閲は無意識的に内面化されたときに完成するのだから。」のセリフは印象的でした(印象的な割には早くもうろ覚えですが…汗)。
『哀れ、兵士』のもじり、「哀れ、公務員!」とい...うセリフがあったり、笑いも結構あって演劇として見てて辛くなくて、そのあたりもすごくうまいなあと思いました。良い作品に巡り合えてうれしいです。







2016年5月14日 (土)

無事に第1回勉強会が開催できました!

無事に第1回中日特許翻訳勉強会(@新宿)が終了しました。翻訳関係、中国語学習関係の友人知人の方々が参加してください、計5名の開催でした。

課題の翻訳文の訳し方の他、翻訳業務全般の話や参考書籍の紹介など、様々な情報交換ができ大変充実した時間を過ごさせていただきました。
今回の課題は機械関係ということだけで結構イージーに選んでしまいましたが、明細書をいろいろ読んで、次はもう少しいいお題を考えられるようにしたいと思います。

写真は参加者の方にいただいた結婚祝いと台湾のお土産です。
皆様ありがとうございました。

いよいよ…

明日は中日特許翻訳勉強会です。

今回のお題は、こちらの請求項のうちの一部分です。
http://google.com/patents/CN103292440A?cl=zh&hl=ja

その他、参考用に何冊か本を持っていこうと思います。

下記は、先日情報科学技術協会というところから購入した冊子です。中国の特許明細書の例などが日本語の説明とともに載っているので、まだあまり明細書を見たことがないという方にいいかもしれません。


↓協会のサイトはこちら
http://www.infosta.or.jp/


分からない点、こういうことが知りたい!という点などを皆様といろいろお話したいと思っています。

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